『トヨタ セーフティスクール』

こんにちは。

5月27日(木)、28(金)に小山町内の幼稚園の元気いっぱいな年長園児と保護者の方にお越し頂き、『トヨタ セーフティスクール』を開催しましたので今日はその様子をご紹介します。

今回のセーフティスクールでは、2日間で184名の園児と保護者の方にご参加頂きました。

まずは、親子別々で教室でのお勉強。

園児のみんなが、お姉さんと一緒に交通安全のアニメで飛び出しの危険性を学んでいる間、
保護者の皆様には、園児の行動特性や、事故実態、シートベルトの大切さを学んで頂きました。
またチャイルドシートの正しい取り付け方を改めてご説明し、代表の方に実際に取り付けを体験頂きました。

続いて、外に出て体験型の学習。

前日までどしゃぶりの雨だったので、スタッフ一同とても心配していましたが
「てるてる坊主」のおかげ(?)で、当日は予定通り外で実施することができました。

園児のみんなは、ひよこのクックが登場すると大喜び。
お姉さんとクックと一緒に、正しい横断歩道の渡り方や、信号の意味を学習した後、信号機を設置した横断歩道に車を走らせた環境で、正しい横断の練習をしました。

青信号なのに、なかなか渡れない子。
赤信号なのに手をあげて渡ろうとする子。

見守っているお父さんとお母さんも、お子さんの姿を見てドキドキ・・・
でも、最後には全員が、道路に飛び出さない事を元気に約束してくれました。


ところで、皆さん。 これ、なんだかお分かりになりますか??


これは、子供の視界を体験できるメガネなんです。

幼児の視界は大人の約3分の2程度。
大人には走ってくる車が見えていても幼児には見えていない事があるんです。
そのため、横断歩道を渡る際には、左右に顔を動かして、安全確認する事が大切です

今回は、保護者の皆様にこのメガネを掛けて、お子さんと一緒に横断の練習をして頂きました。

私達が運転する際にも、幼児からは自分の車が見えていないかもしれません。
注意して運転したいですね。

このセーフティスクールは秋にも開催の予定です。
また元気な笑顔を見れるのが今から楽しみです。

0コメント

  • 1000 / 1000