海を越えて

8月28日(土)~29日(日)、北京で開催されたトヨタ交通安全体験イベントを
お手伝いするため、モビリタスタッフも、北京に行って来ました♪
当日は、晴天に恵まれ(日本ほど、湿度はありませんでしたが、まだ日差しは強かったです)、
また、イベントが開催された朝陽公園は、大変広い公園で、
地域住民の方の憩いになっており、多くの家族連れの方が、
イベントに立ち寄ってくださり、7つの交通安全体験メニューを体験されました。
①飲酒疑似歩行体験
「酒酔いゴーグル」を着けて、歩いていただきました。
なかなか上手く歩けず、フラフラ~。
近くで見ていた子供も、あれ?あの人どうしたのかな?と釘付けでした。
もしこのような状態で、車を運転している人がいたら恐いですよね。
②横転時の脱出体験
もし車を運転していて写真のように横転し、傾いてしまった場合、、、
車からどう脱出すればいいかを知っていただきました。
実は、上側の扉、結構重くなって開けるには普段より力が必要なんです
なので、車内から脱出する場合は、開け易い扉(例えば、下側の扉)から
脱出する等のノウハウをお伝えさせて頂きました。
③子供の視界体験/④チャイルドシート取付けレッスン
子供の視界が大人と比べて狭くなることを専用のメガネを付けていただき、
体験していただきました
⑤視界の確認/⑥高齢者疑似体験
コーンを、小さなお子様だと想像していただき、運転手席側から、何本コーンが見れるかを
伺いました。また、お子さんがいらっしゃる場合は、実際にしゃがんで頂きましたが、、、
意外と見えないもので、驚かれていました
高齢者疑似体験では、足首に重りをつけたり、膝の動きを抑制するパッドをつけたりして、
歩いてもらったのですが、普段に比べ、歩くのが大変になるのが分かってもらえたカナ?
⑦同乗体験によるシートベルト効果体験
モビリタのインストラクターが運転する車に同乗していただき、シートベルトの効果を体験して頂きました。
低速で車が動き始め、キューと音が鳴り、ブレーキ。
体がグッと前に動くのを体験されたかと思います。
シートベルトを着けてなかったら、どこまで体が動くかと、と考えると恐いですね。
日差しの強い中、多くの家族連れの方々が来てくれて、感謝x2です。
イベントで体験されたことを、他の方々にも伝えていただき、中国で、さらに交通安全意識が
広まると嬉しいなと思いました

0コメント

  • 1000 / 1000