幼児向け交通安全教室を開催しました


こんにちは。

5/26(木)、27(金)の2日間、ここモビリタにて恒例行事となった幼児向け交通安全教室
『トヨタセーフティスクールinモビリタ』 を開催しました。
今日はその様子を ご報告したいと思います。

この教室は、モビリタでは今年で6年目となりますが、豊田市のトヨタ会館では
37年目になる、トヨタ自動車としては大変歴史のある活動です。
(ニュースリリース: http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/05/nt11_012.html  )

今回は2日間で、モビリタがある小山町内の幼稚園の年長さんと保護者の方
計184名の皆様にご参加頂きました。
まずは、室内での学習。
園児の皆さんは、お姉さんと一緒にDVDを見ながら飛び出しの危険性をお勉強。
そして保護者の皆様には、幼児の行動特性や事故実態、家庭での交通安全教育の
重要性をお話しするとともに、チャイルドシート着用の大切さをお話しさせて頂きました。

 警察庁の調査によると6歳未満の幼児のチャイルドシート不使用の場合の致死率は、
 使用時と比較して約4倍

 今このブログを読んでくださっている、お父さん、お母さん・・・
 そして、おじいちゃん、おばあちゃん・・・

 かけがえのないお子様の命を守るため、必ずチャイルドシートを使用して下さいね。

後半はひよこのクックも一緒に外での学習。

園児の皆さんは、実際に車が走る環境の中横断歩道の渡り方の練習をしました。
手をピンとあげて横断歩道を渡る表情は真剣。

大きな声で信号の色の意味を答えたり、クックが危ない渡り方をした時には
大声で注意もしてくれました。
来年小学生になったらここで勉強したことをよーく思い出して、安全に通学して下さいね。

保護者の方には、子供の視界体験メガネをかけて頂き、子供の視野の狭さを体験しながら
子供と一緒に渡って頂いたり、モビリタの神野チーフインストラクターと一緒に
運転席際の死角を確認頂きました。
車の周りにある運転席からは見えない青いコーンがもし自分の子供だと想像したら・・・
とショックを受けていらっしゃった 姿が印象的でした。

トヨタ会館、そしてモビリタでのセーフティスクールの様子は、動画でもご覧頂けます。

是非ご覧下さい。

0コメント

  • 1000 / 1000