ビリタの大阪出張


今回は久しぶりにモビリタのこどもサイト「こどもビリタ」
についての話題です♪

このブログではまだご紹介していませんでしたが、『自転車のあんぜんマップをつくろう!』 というメニューがあるのをご存知でしょうか

普段自転車に乗っていてヒヤッとしたり危ない思いをした場所をインターネット上の地図(Googleマップ)に入力して、地域のあんぜんマップを作るプログラムです。

大阪府の冊子で紹介頂いたこともあり、先日、高槻市の川西小学校さんが総合学習の授業でマップ作りを実施してくださいました。


そこでビリタも授業の様子を見学しにいくことに



校長先生のご案内でパソコンルームにお邪魔すると、それぞれの机の上には色違いのビリタの顔が準備されています。
この机はイエロービリタですから、ここに座るグループはGoogleマップの黄色いピンを使って危険箇所をマークしていくんですね



4年1組のみんなが元気に教室に入ってきました。
今回は同じ地域を自転車で通勤している三島高校の電気科学部の皆さんも応援参加してくれて、とてもにぎやか

近所の友達と2~3人でグループになり、「クルマが見えにくい」「道が狭い」「小さい子供が飛び出てくる」などのコメントを入れながら地図にピンを立てていきます。


友達同士で相談しながら、また高校生のお兄さんお姉さんにも時々助けてもらって地図作りはとてもスムーズに進んでいました。

それぞれの入力が終わると、各グループの地図をひとまとめにして地域のあんぜんマップの完成ですそうすると注意マークが集中する危ない場所がひとめでわかりますね。

さらに今回は先生の工夫で、Googleマップのストリートビューという機能を使って、現場を写真で確認しました。
すると、みんなから「あ~あそこか~!」という声が上がります
写真で振り返ることで、より効果的なまとめの時間になるなあとビリタも勉強になりました

川西小学校、三島高校の皆さん、ありがとうございました。
自分の身はぜひ自分で守って、これからも元気で楽しい学校生活を送ってくださいね。


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