足柄サービスエリアで反射材づくり

9月29日の土曜日に、東名高速道路下り線の足柄SA(サービスエリア)「EXPASA足柄」で、
中日本高速道路㈱主催イベント「ゴーイングハイウェイ」内にて「トヨタ交通安全コーナー」を出展しました。
今回は以前紹介しました、例の「黒いヤツ(http://gazoo.com/G-Blog/mobilitas/217591/Article.aspx )」をモビリタより持ち出し、SAにお寄りいただいたお客様にご体験していただきました。
「くらピカBOX」を覗いてみていただいた後、横から「種明かし」をすると、皆さんビックリしながらも、暗い中での反射材の効果を実感していただきました。
「くらピカBOX」でのビックリ体験の後は、自分専用の「反射材キーホルダー」の作成をしていただき、ご家族でお見えになる方が多く、特にお子様には大人気でした。
また、今回もう1つ、シートベルトの効果を体験いただくコーナーももうけました。
このシートベルトコンビンサー、時速5キロで壁に衝突した状況を再現できるのです。
こちらのメニューはちょっと刺激が強い分、皆さんにシートベルトの重要性を実感いただけたことと思います。
お昼を過ぎると、こちらのSAの特性上(らしいのですが)、お客様の数も減り始めたので、少し落ち着いた時、特別ゲストを招き「くらピカBOX」と「反射材キーホルダー」作成の体験をしていただきました。さて、そのゲストとは・・・
地元では知らない人はいない(?)という「富士娘」のお二人です。
※知らない人は、こちらで・・・→http://gotemba.jp/
最後にこのお二人で締めくくっていただき、無事終了いたしました。
もう9月も終わりだというのに真夏並みの暑さの中、お越しいただき、ご体験いただきました皆様、ありがとうございました。
これからは、日が暮れるのも徐々に早くなってきます。
そんな時は「くらピカBOX」での体験を思い出し、暗い中ではご自分で作った「反射材キーホルダー」を身に付けて、安全の確保を心掛けましょう。

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