モビリタ@2010

新しい年の始まり、いかがお過ごしですか?
モビリタは、5度目のお正月を過ごし、エンジンを始動。
いつものペースへと戻りつつあります。

お正月の間に2009年の交通事故について発表がありました。
警察庁のまとめによると、2009年の交通事故の発生件数は736,160件。
前年より29,987件、3.9%減少しました。
負傷者数は908,874人で、前年より36,630人、3.9%の減少。
発生件数、負傷者数ともに、5年連続の減少となりました。
また、交通事故死者数は4,914人。
前年より241人、4.7%の減少で、9年連続の減少。
死者数が最悪だった1970年(昭和45年)、16,765人の約29%となり、3割を切りました。
なお、死者数が5,000人を下回ったのは、1952年(昭和27年)以来、57年ぶりのことです。
飲酒運転に対する厳罰化やシートベルト着用率の向上が理由にあげられていますが、
交通違反の減少や交通マナーの向上も寄与したとも言われており、
モビリタとしてはさらに頑張ろうと思いを新たにしています。

昨年、交通事故死者数が最も少なかったのは1月18日で、死者数は4人でした。
そこで、皆さん。今年は「死者数0人の日」に挑戦しましょう。
毎日、毎日、交通事故死者数0人を目指して、
ゼッタイ事故を起こさない安全運転を実行する。
自分のまわりのお年寄りにも、子どもたちにも交通安全を呼びかけ、
死者数0人の日を達成しましょう。
そして死者数0人の日が達成できたら、あくる日から次の挑戦を開始しましょう。
死者数0人の日を増やしていく挑戦です。
一歩、また一歩。
「交通事故ゼロ」の未来に、どこまで近づくことができるのか、
みんなでチャレンジしましょう。
モビリタは、今年、どこまで安全運転の輪を広げることができるでしょうか。
どれだけの皆さんと接し、運転を安全にする財産を分かち合うことができるのでしょうか。
2010年が始まり、様々な話題が聞こえてきます。
経済の展望は明るい材料ばかりではありませんが、未来に向かって前進することは、ひとつのチャレンジ。
交通事故をゼロに近づけていくために、思いやりのある運転を増やすために、
これまで通り、心に届く交通安全活動を続けていこうと思います。
それでは、皆さん、クルマに乗ったら後席でも必ずシートベルトをしましょう。
ゼッタイ事故を起こさない安全運転でいきましょう。
2010年も、よろしくお願いします。

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