トヨタ ドライバーコミュニケーション体験会を実施

2009年11月22日(日)。モビリタは、富士スピードウェイで行われた
「トヨタ モータースポーツフェスティバル 2009」で
「トヨタ ドライバーコミュニケーション体験会」を行いました。
イベント当日、時折小雨がパラつく、あいにくの天候にも関わらず、
富士スピードウェイには、およそ28,000人の皆さんが集まり、
レーシングコースやイベント広場などで行われた様々な体験コンテンツや
イベントを楽しんでいました。
モビリタからは、低ミュー路エリアで体験コンテンツを行うだけでなく、
たくさんの皆さんで賑わうイベント広場にコーナーを設け、
モータースポーツファンの皆さんに視界の確認など、
交通安全を呼びかけました。
トヨタ モータースポーツフェスティバル 2009の模様については、こちら。
http://www.tmsf.jp/index.html
  また、レーシングコースで行われるプログラムの間に、メインスタンド正面の大型ビジョンで、
こどもビリタにて公開中のアニメ「シートベルトシメルンジャーの歌」を上映。
子どもたちの視線を釘づけにして、シートベルトの大切さをアピールしました。
シートベルトシメルンジャーの歌は、こちら。
http://www.toyota.co.jp/mobilitas/kodomobi/03.html
  イベントステージでは、レクサスでスーパーGTに参戦しているドライバーのトークショーが行われました。
そのステージに2010年1月と2月に、モビリタで行われる
「トヨタ レーシングドライバーミーティング・エクスペリエンス」(TRDM-E)のインストラクターを担当する
平手晃平選手と立川祐路選手が登場。
当日、モビリタで行われたトヨタ ドライバーコミュニケーション体験会などの紹介がありました。
トヨタ レーシングドライバーミーティング・エクスペリエンスは、こちら。
http://www.toyota.co.jp/mobilitas/event/pdf/091122.pdf
モビリタで行ったトヨタ ドライバーコミュニケーション体験会では、
インストラクターの運転で、とても滑りやすい低ミュー路を走行。
ABSやVSCの働きや限界を越えたクルマの動きを体験していただきました。
さらに、通常の路面を走行するときに低速からの急ブレーキで、シートベルトの効果を確認していただきました。
体験した方からは「シートベルトの体験は子どもの教育にいいと思いました。」
「VSCの効果は、頭ではわかっていましたが、今回、初めて体験できて有意義でした。」などの感想が聞かれました。
今回の体験を、安全な運転に役立てていただければと思います。
モビリタのイベントも終わりに近づいた頃、ひときわカン高い音がレーシングコースを駆け抜けて行きました。
トヨタ F1カーのファイナルランです。
モータースポーツと安全運転。
一見、水と油のように思われがちですが、運転は「認知、判断、操作」の繰り返し。
相通ずる部分があるように思います。
今回、トヨタ ドライバーコミュニケーション体験会に参加された皆さんには、気づいていただけたかも知れないですね。
皆さんも、もしよろしければ、体験会やモビリタで行っているプログラムに参加してみてください。
きっと、安全運転のイメージが変わると思います。
そろそろ忘年会シーズンですね。
年末に向けてお酒の席も増えると思いますが、飲酒運転は厳禁。お酒を飲んだら運転するのは絶対にやめましょう。
師走。何かと慌ただしくなりますが、ゆとりを忘れずに、安全運転でいきましょう。

0コメント

  • 1000 / 1000