トヨタ セーフティスクール in モビリタを実施

2009年10月13日(火)~14日(水)。
幼児向け交通安全教室「トヨタ セーフティスクール in モビリタ」を実施しました。
さわやかな晴天に恵まれた、秋の日。
地元小山町の園児と保護者の皆さんが、
モビリタの幼児向け交通安全プログラムに参加してくれました。
午前10時、モビリタにやって来た園児たちがバスから降りるとき
「シャキーン!」という元気な声が聞こえてきました。
このシャキーン!は、あんぜんのこどもサイト「こどもビリタ」で、
今年4月から公開しているアニメ「シートベルトシメルンジャーの歌」に
出てくるフレーズ。
モビリタまでの道中、バスのなかで上映したアニメの歌を気に入ってくれた園児が、
バスを降りても口ずさんでくれていたのでした。
「シートベルトシメルンジャーの歌」は、こちら。
http://www.toyota.co.jp/mobilitas/kodomobi/03.html
午前中、園児たちは、交通安全のお姉さんといっしょに交通のルールを学び、
午後からはトヨタの交通安全キャラクター「クック」もいっしょに、
屋外で横断歩道の渡りかたや信号の意味などを学びました。
交通安全のお姉さんの質問や呼びかけに元気に答える園児たちの姿が印象的でした。
保護者の皆さんには、幼児の行動特性を学ぶレクチャーや運転席からの視界を確認するメニューなどを実施。
クルマのまわりに並んだパイロンが、運転席からまったく見えなくなる体験に、
やはり大きな驚きの声があがっていました。
また、専用のメガネを使って子どもの目の高さや視野を体験するプログラムでは「子どもの視野の狭さに驚きました。」
「クルマとクルマの間から子どもの視野を確認できてたいへん有意義でした。」などのコメントをいただき、
皆さん何かしらの発見があったようです。
さらに「親子でいっしょに学べる時間がとても良かった。」「シートベルトの大切さを身にしみて感じました。」などの
感想をいただきました。
このトヨタ セーフティスクールは、地域交流・交通安全活動の一環として、
豊田市にあるトヨタ会館とモビリタで毎年実施している幼児向けの交通安全教室で、
1975年に豊田市周辺の幼稚園・保育園に通う園児のために始まりました。
モビリタでは2006年から小山町の園児と保護者の皆さんを対象に行われ、
これまでトヨタ会館とモビリタ、あわせて22万人以上の園児たちが参加しています。
今年、モビリタでは、春と秋に合計4回のトヨタ セーフティスクールを実施。
小山町の全9園、約340人の園児たちと保護者の皆さんが参加してくれました。
園児たちは、モジモジしてなかなか道路を渡れなかったり、手をピンと上げてササッと渡ったり、その様子は様々。
ひとりひとり個性豊かな反応を見せてくれました。
来年は、モビリタでどのくらいの園児たちに会えるのか、どんな笑顔に会えるのか、今から楽しみにしています。
さて、秋も深まり、暗くなるのが本当に早くなりました。
早め早めにライトを点灯してクルマの存在を知らせましょう。
もしかしたらまわりからはクルマが見えてないかもしれません。
特に自転車、歩行者に注意して、安全運転でいきましょう。

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