足柄SAに出張しました

2009年9月26日(土)。東名高速道路下り線の足柄サービスエリア(SA)で
交通安全イベントを実施しました。
関東甲信・東海・北陸の高速道路を運営しているNEXCO中日本が
日ごろの感謝の気持ちを込めて、高速道路をより身近に感じていただける
キャンペーンイベント「ゴーイング★ハイウェイ2009」を実施しました。
モビリタは、このイベントに参加。
高速道路を利用して行楽地に向う皆さんに交通安全を呼びかけました。
今回のメニューは、○視界の確認、○飲酒疑似歩行体験、
○チャイルドシート取り付けレッスン。
300人に近い皆さんにプログラムをご体験いただくことができました。
イベントを開始した朝8時頃、足柄SA(下り線)の駐車場には、
たくさんのクルマが駐車していて、家族連れや、行楽に出かけるお友だち同士、
大型観光バスなど、たくさんの皆さんがひっきりなしにSAの利用のために
いらっしゃいました。交通安全イベントを行ったコーナーも、
興味深く立ち止まってくださる団体の皆さんで賑わいました
SAでの交通安全イベントは、皆さん、クルマで来場され、
クルマに密着した生活をされているせいか、
交通安全の大切さを非常に深く感じていただけたように思いました。
視界の確認や飲酒疑似歩行体験のコーナーでは、
初めての体験におどろかれる方もいたりして、
皆さん、それぞれ何かしらの発見があったようです。
NEXCO中日本では、9月26日(土)、27日(日)、10月3日(土)、4日(日)の4日間、
14箇所のSAでキャンペーンイベントを実施していましたから、
もしかすると、どこかのSAでイベントに遭遇された方がいらっしゃるかもしれませんね。
モビリタが参加した足柄SA(下り線)では、地元の皆さんが演奏する足柄音楽祭2009や観光PRなどの催しがあり、
とても賑わっていました。また、道路パトロールカーに乗れるコーナーでは、
若いご夫婦がミニ制服を着たお子さんの様子をカメラに収めたりする姿が見られました。
キャンペーンイベントには、26日(土)だけで、およそ3,900人の皆さんが参加されたそうです。
貸し出されていた制服を着て記念写真をパチリ
もう少し秋が深まると、紅葉も本番。山々も色づいてきますね。
秋の行楽シーズン、無理のないドライブをお楽しみください。
それでは、クルマに乗ったら、後席でもシートベルトを忘れずに。安全運転でいきましょう。

0コメント

  • 1000 / 1000