愛・地球博記念公園に出張しました

2009年5月31日(日)。モビリタは、愛知県長久手町の
愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)に出張。
第20回トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバルの開催に併せて
交通安全イベントを実施しました。

今回が20回目のクラシックカー・フェスティバル。
開催当日は、朝のうちは雨でしたが、長久手町をパレードしたクラシックカーが、
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の大芝生広場に到着する頃には、
雨もあがり、その後は、晴れ間ものぞくまずまずのお天気でした。
全国から集まったおよそ15,500人のクラシックカーファンで賑わうなか、
モビリタは、飲酒疑似歩行体験、シートベルト効果体験などの
プログラムを実施しました。
木炭自動車ビュイックの13年ぶりの走行やトヨタ7のエンジン始動などファンにとっては、
たまらない企画で盛り上がる会場で、たくさんの皆さんが交通安全イベントに参加してくれました。
特に、飲酒ゴーグルをつけて酩酊の状態を体験する飲酒疑似歩行体験では行列が続き、
参加者が途切れることがないほどでした。
参加者の皆さんから「これで運転するなんて信じられない」「まっすぐ歩けなくて怖い」「これは良い体験」などの
コメントをいただきました。
今回、イベントで初めて、WEBサイト「こどもビリタ」上で公開中の動画“シートベルト・シメルンジャーのうた”を
シートベルト効果体験のコーナーで上映しました。
アニメで、シートベルトの着用を呼びかける画面に、小学生たちがじっと見入っている様子でした。
こどもビリタ “シートベルト・シメルンジャーのうた”はこちら。
※ボタンをクリックすると動画が始まります。

交通安全イベントに参加してくれた、たくさんの皆さん、ありがとうございました。
今回も、小さな子どもたちが、たくさん参加してくれました。
愛情に包まれた子どもたちが、健やかに成長するよう、安心して道路を使えるよう、
皆さんといっしょに、交通安全の輪を拡げていきたいと思います。
そのためにも、モビリタは、これからも、交通安全に、関心を持ってもらえるように活動していきたいと思います。
それでは、クルマに乗ったらシートベルトを忘れずに。安全運転でいきましょう。

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