トヨタテクノミュージアム産業技術記念館に出張しました

2008年11月29日(土)。モビリタは、名古屋市にある産業技術記念館に出張。
企画展「自動車の安全技術展~知ってビックリ!ここまで進んだセーフティ~」の
開催に合わせ、メインエントランスホールで交通安全イベントを実施しました。

産業技術記念館は、モノづくりの大切さやすばらしさを伝えようと、
トヨタグループ13社が共同で運営しているミュージアムで、
トヨタグループ発祥の地となる旧豊田紡織本社工場跡に残されていた建物を利用し、繊維機械やクルマを展示し、技術の変遷をわかりやすく紹介しています。
モビリタは、自動車館で催された企画展に合わせて、次のプログラムを行いました。
○飲酒疑似歩行体験
○チャイルドシート取り付けレッスン
○子どもの視界体験
○視界の確認

産業技術記念館にやって来られた皆さんは、モノづくりへの関心が高いのか、クルマへの関心が高いのか、
どなたも積極的に、プログラムを体験してくれました。
特に、視界の確認のコーナーは、これまでのイベントに比べて注目度が高かったようです。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
また「自動車の安全技術展~知ってビックリ!ここまで進んだセーフティ~」は、
クルマの先進的な安全技術を体験できる第1会場と衝撃吸収ボディについて学ぶワークショップの第2会場、
ふたつの会場で行われていました。
新しいコンセプトのマイクロプレミアム「iQ」のカットモデルが展示された第1会場では、
赤外線カメラやミリ波レーダーを体験できるコーナーがあり、安全技術の効果やしくみがわかりやすく展示されていました。
もうひとつ、ワークショップが行われた第2会場には、ABS・VSCシミュレーターやプリクラッシュセーフティのシミュレーターが置かれ、人気を集めていました。

クルマが運転をサポートする技術、衝突が避けられないことをクルマが察知し衝突被害の軽減を図る技術、
衝突の衝撃から乗員の生命を守る技術、衝突後に速やかな救護を促す技術。
クルマの安全技術は、とても進化しています。
でも、安全になったクルマをどう使うかは、結局のところ、ドライバーの運転次第。
思いやりがあって、自分もまわりの人も守れる、本当に上手いドライバーに進化したいものですね。
さて、12月に入り、あちこちで忘年会の誘いが聞こえてくるようになりました。
寒さが身にしみる、このご時世。仕事の仲間、会社の同僚、友だち同士、おいしいお酒を酌み交わし、
気持ちを温め合う機会も多くなるかと思いますが、お酒を飲んだら運転しない、させない。
みんなで飲酒運転を撲滅しましょう。
そして、タクシーや代行車に乗るときには、後席でも必ずシートベルトをしましょう。
では、皆さん、師走も安全運転でいきましょう。

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