モビリタで交通安全イベントを実施

2008年11月23日(日)。富士スピードウェイで
「トヨタ モータースポーツフェスティバル 2008」が開催されました。
モータースポーツファンが集う、年に一度の祭典に合わせて、
モビリタでは交通安全イベントを実施しました。

当日は快晴に恵まれ、富士スピードウェイには、
およそ30,000人の皆さんが集まりました。
モビリタでは、富士スピードウェイで大きなレースやイベントがあるときに
「低ミュー路におけるABS、VSCの効果体験」や「同乗体験」などの
無料体験イベントを行ってきましたが、
今回は、モビリタが全国各地に出張して行っている交通安全イベントも実施して、
モータースポーツファンの皆さんに、様々なプログラムを体験していただきました。
当日、実施したメニューは、次の通りです。
○低ミュー路におけるABS、VSCの効果体験
○同乗体験
○飲酒疑似歩行体験
○チャイルドシート取り付けレッスン
○子どもの視界体験
○視界の確認
○模擬衝突体験

さすが、モータースポーツのお祭りですね。クルマへの関心が高い方ばかりなのでしょう。
皆さん積極的に参加してくれました。
特に、同乗体験や低ミュー路を体験するプログラムには、多くの人が集まり、60分待ちの状態になりました。
それでも待って参加してくれた皆さんには、お礼を。
受付予約がいっぱいで、体験できなかった皆さんには、この場を借りて、お詫びの気持ちをお伝えしたいと思います。
体験された方からは
「ほかでは体験できないから、今回、体験できて、とても良かった。」
「自分のクルマにもABS、VSCはついているけれども使ったことはなかった。安全装備の確認ができて、とても良かった。」
などなど、心強い感想をいただきました。皆さん、ありがとうございます。

ご参加いただいた皆さんのなかには、メガウェブで行っているプログラムを体験してくれた方もいて、
つながりを感じることができて、とてもうれしく思いました。
逆に、今回のイベントで、はじめてモビリタのことを知ってもらえたケースもありました。
もっともっと多くの皆さんにモビリタについて知ってもらえるよう、安全運転の輪を大きく広げられるよう、
がんばりたいと思います。皆さん、よろしくお願いします。
季節柄、日の入りが早くなっています。
行楽の帰路など慣れない道はもちろん、走り慣れている道でも、早めにライトを点けて、
自分のクルマを見てもらえるようにしましょう。
クルマに乗ったら後席でも必ずシートベルトをして、安全運転でいきましょう。

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