福岡に出張しました

2007年4月8日(日)。福岡県宮若市のトヨタ自動車九州(株)で行われた春のお祭り「スプリングフェスタ」で、交通安全イベントを実施しました。
トヨタ自動車九州(株)は、従業員数約7,000人。レクサスIS、ESやハリアーなどを生産している大きな工場です。ここでは、毎年、地元の皆さんに楽しんでいただこうと、工場の敷地を開放して「スプリングフェスタ」を開催しています。開催当日は、快晴に恵まれ、ライブやお笑いのステージ、そして、たくさんの出店が並ぶ会場に、およそ25,000人の皆さんが詰めかけました。

モビリタが、ここトヨタ自動車九州(株)に出張したのは、今回が3度目。「スプリングフェスタ」の機会に訪れるのは初めてのことでしたが、小さなお子さんからお年寄りまで、およそ770人の皆さんが交通安全イベントに参加してくれました。
当日、実施したプログラムは次の通りです。
○トヨタ ドライバーコミュニケーション同乗体験
○飲酒ゴーグルを使用した飲酒疑似体験
○インスタントシニア体験
○運転席からの視界の確認
○チャイルドシートレッスン

インストラクターの運転でテストコースを走る同乗体験は、とても人気があり、午前9時30分の開場と同時に行列ができました。クラウンアスリート、レクサスIS、ハリアーザガート、ブレイドと人気のある車種がお目当ての方も多かったようです。
同乗体験に参加していただいた方に感想を伺いました。
「ABSの効き目が、よくわかりました。今のクルマは、すごい。」
「(インストラクターの)説明がていねいで、たいへん勉強になりました。」
「今度から、後ろに乗る人にもシートベルトを勧めます。」
「びっくりしました。生まれて初めてシートベルトが体に食い込む感じを体験しました。」
「なかなか体験できないことを体験させていただきました。」
などなど、皆さん、時速100キロからの緊急ブレーキで、ABSの効果やシートベルの大切さを実感されたようです。

さて、モビリタも4月10日で満2歳を迎え、3年目の活動に入りました。ここのところ出張が多く、モビリタ便りでも、出張のお知らせばかりしているような気がしますが、モビリタのフラットコースでは、ひとりでも多くの皆さんに、ご参加いただこうと、連日、安全運転プログラムを実施中です。
これからも、さまざまなところで、そして、モビリタで、「心が通う安全啓発」をテーマに積極的に活動していきたいと思います。皆さん、いっしょに安全の輪を広げましょう。よろしくお願いします。
最後になりましたが、交通安全イベントに、ご参加いただいた九州の皆さん、ありがとうございました。それでは、皆さん。後席でもシートベルトを忘れずに。安全運転でいきましょう。

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