『トヨタセーフティスクール inモビリタ』 -親子の交通安全教室「クックとおやくそく」-開催。

10月6日(木)、『トヨタセーフティスクール inモビリタ』-親子の交通安全教室「クックとおやくそく」-を開催しました。トヨタセーフティスクールは、地域社会貢献・交通安全活動の一環として、トヨタ自動車本社で豊田市周辺の幼稚園・保育園の子供たちを対象にした交通安全プログラムとして1975年より開催しており(累計約20万人が参加)、今回は、モビリタでも地元小山町の北郷幼稚園から園児と保護者をお招きして開催したものです。

大型バス2台で到着した園児と保護者を交通安全のお姉さんがお出迎えをし、それぞれの教室へと誘導。園児向けには、交通ルールの大切さをわかりやすく教える映画を上映しました。そして、保護者向けには、園児の行動特性や園児の交通事故は、いつ多いのか、どんな事故が多いのかなど、事故の傾向とともに、家庭での交通安全教育の大切さを説明しました。

午後のプログラムは、屋外にて保護者の皆さんが、クルマの死角を体験。ミラーだけでなく直接、目で見て走行中の安全を確認する方法やクルマの直前直後の死角について学習しました。クルマの直前直後に並べたパイロンが、運転席からまったく見えなくなることに、とても驚いた様子でした。また「親の運転が子供の交通意識に大きく影響する」ことなど、神野チーフインストラクターのレクチャーを熱心に聞き、クルマや安全について真剣に学んでいただきました。

その後のプログラムでは、園児と保護者が交通安全のお姉さんとトヨタの交通安全キャラクター「クック・ドゥードゥルドゥー」と一緒に、信号機の意味や安全な横断方法を学習。クルマが走っている実際の交通環境に近い状況で、信号機のない横断歩道の渡り方や信号機のある横断歩道の渡り方を学びました。また、飛び出しの危険性を学ぶプログラムでは、飛び出したダミー人形がクルマにはねられる事故を実演。そのシーンを目撃した保護者の表情が一変。子供を事故から守る大切さを肌で感じた様子が伝わってきました。

最後のまとめでは、交通ルールをおさらいし、交通安全のお姉さんから修了証を受け取り、園児たちはクックと交通ルールを守る約束をして、今日一日のプログラムを終了しました。
今後も『トヨタセーフティスクール inモビリタ』-親子の交通安全教室「クックとおやくそく」-では、交通安全活動の一環として、地元幼稚園・保育園を対象に開催していきたいと思います。

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