いよいよ。モビリタがスタートしました。

2005年4月10日。オープニングイベントを開催。

4月10日。新生富士スピードウェイのオープンを記念して「リニューアルカーニバル」が行われ、約25,000人もの方が来場されました。 モビリタにとっても、いよいよ、スタートの日。オープニングイベントとして、無料同乗体験をはじめ、チャイルドシート講習や死角の確認などのプログラムを実施しました。講習を見学する方など、およそ3,500人の方がモビリタを訪れ、約450人の皆さんに同乗体験をしていただくなど、大盛況の一日でした。

晴天に恵まれ、小さなお子さんを連れたファミリーの姿が目立ちました。トヨタの交通安全キャラクター「クック・ドゥードゥルドゥー」も、パンフレットつきの風船を配ったり、いっしょに記念撮影をしたり、大活躍です。

チャイルドシート講習では、正しい取り付け方法を女性スタッフが実演しながら説明。若い女性が多く立ち寄り、熱心にレクチャーを受ける姿が印象に残りました

ピット前では、講習車の周囲にパイロンを置き、死角の確認を行いました。死角について理解しているつもりでも、実際に、運転席に座ってみると、パイロンが全く見えなくなることに、皆さん、驚かれたようです。

無料同乗体験が大好評でした。
フラットコースで行われた無料同乗体験では、約450人の皆さんに、インストラクターが運転する講習車に同乗し、トヨタ ドライバーコミュニケーションの安全運転プログラムを体験していただきました。慣熟走行、高速フルブレーキング、低ミュー路ブレーキング、低ミュー路コーナリングの主なトレーニングメニューに、35度バンク走行などを加えた約15分ほどのショートプログラムを実施。1台に3名が同乗し、インストラクターの説明を聞きながら「走る・曲がる・止まる」の限界やABS、VSCなど安全装備の効果を体験しました。

同乗された方からは「普段の道ではできないことが体験できた。安全装備(ABSやVSCなど)の性能がよくわかった。やっぱりスピードを出しすぎるのは危ないと思った。」などの感想をいただきました。また、受講を希望される方も多く、今後の開催スケジュールなど申し込みについての質問もたくさんいただきました。

4月10日。オープニングイベントとして、初めて講習プログラムを実施し、いよいよ、トヨタ 交通安全センター「モビリタ」がスタートしました。インストラクターをはじめ、スタッフ一同、はりきっています。ぜひモビリタの広大なフラットコースで「走る・曲がる・止まる」の限界を体験してみてください。モビリタで会いましょう。

0コメント

  • 1000 / 1000