2018年トヨタ セーフティスクールinモビリタ

こんにちわ
6月になり梅雨入りが近いのを感じますね
気候の変化が激しいですが、体調崩されていませんか?
さて、先日毎年恒例の春の「トヨタ セーフティスクールinモビリタ」 が開催されました。
来年1年生になる地元の年長園児と保護者を対象に
「信号機の意味」「道路の安全な歩き方」「横断歩道の渡り方」の3点に重点をおき
交通ルールの基本を学びます。
園児みんなはまずDVDやスライドを見ながら歩道の歩き方や身近な道路に危険がないか勉強します。
みんな真剣に話を聞いています
トヨタセーフティスクールの黄色いひよこのキャラクター「クック」と一緒に横断歩道の渡り方、信号の意味を勉強したらいよいよ実際に道路を渡ります。
トヨタセーフティスクールの大きな特徴、実車を使っての横断練習 です。
本物の車が緊張感を増します
その頃保護者のみなさんはというと・・・
教室で事故実態、幼児の行動特性など、身近な地域のデータを元に学んで頂き、
チャイルドシート、ジュニアシートの取り付け方を実技にて体験。
説明書を見ながら取り付けていらっしゃる方が多い方思いますが、「これが正解!」ってわからないですよね
意外としっかり固定するのにはコツがあったりするんです!みなさん感心されていました
続いてはシートベルトの重要性 死角の確認 を体験して頂きます。
10kgのクマのぬいぐるみを抱っこして、5km/hほどの低速からの急ブレーキ。驚くほど衝撃があります!
チャイルドシート、ジュニアシートにお子様が嫌がって乗ってくれない・・・すぐそこだから・・・と安易に考えられなくなりますよ
 死角の確認は通常の講習プログラムにも組み込まれていますが、このたくさんのパイロンが見えなくなることにみなさんとても驚かれます。見えているようで見えていないところ実はたくさんあるんですね
最後は親子での横断です
園児のみなさん、お父さんお母さんに今日勉強した横断歩道の渡り方を教えています
保護者の方々は子供視界を再現した「チャイルドヴィジョン」を使って子供の目線で周囲を確認
最後まで元気に頑張った園児のみなさんに「修了証」とお土産を贈呈しました
今日勉強したことを忘れずに、みんなが元気に小学校へ登校してくれることを願います。
私たち大人も道路を歩くことに慣れていない子供たちをしっかり保護し、安全運転で日々を過ごしましょう!

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